三輪龍作 (十二代三輪休雪) 『西洋沓』

三輪龍作 (十二代三輪休雪) 『西洋沓』


商品名 三輪龍作 (十二代三輪休雪) 『西洋沓』
商品説明

世界的評価も極めて高い 萩焼の革命児
三輪龍作 ( 十二代 三輪休雪 ) の作品です。

伝統ある萩焼の名家に生まれながら、『生命・愛・死』を
モチーフに独創的な作品を手がけ、陶芸界に旋風を巻き
起こしました。
2009年には パリ三越エトワールにて個展を開催するなど、
国内外を問わず、人気と評価の高い作家です。

三輪龍作は、東京藝術大学大学院陶芸科の修了展で
『花子の優雅な生活』と題してハイヒールを模った
オブジェ陶を発表し、華々しくデビューしました。
本作は大変希少な同シリーズの作品となります。
休雪白と呼ばれる純白の藁灰釉と、合間に見える土肌との
コントラストが実に美しく、 雪景色をみるような趣です。
当時の陶芸界に大きな衝撃を与えた、三輪龍作の独創的な
芸術世界が堪能できる逸品です。

寸法 高 16.8cm × 幅 7.9cm × 奥行 21.0cm
付属品 共箱
状態 仕上がりもよく、良好な状態です。
その他、経年による変色、僅かな擦れや、汚れ等はご了承くださいませ。
略歴

三輪龍作 (十二代三輪休雪)

1940年 十一代・三輪休雪の長男として山口県萩市に生まれる
1967年 東京芸術大学大学院陶芸科修了
1974年 山口県萩市椿東上野に築窯
    山口県芸術文化振興奨励賞を受賞
1977年 萩女子短期大学教授に就任
   ファエンツァ国際陶芸展でゴールドメダル受賞
1979年 国際陶芸アカデミー(I・A・C)会員となる
1989年 日本陶磁協会賞受賞
1993年 萩陶芸家協会を設立 初代会長となる
1994年 芸術文化功労 受賞
2003年 十二代・三輪休雪を襲名
2007年 中国山東省・日本山口県友好関係締結25周年事業として
   山東省博物館で大規模な回顧展開催

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