バーナード・リーチ『 赤絵壷 』 1970年作 共箱 銘有

バーナード・リーチ『 赤絵壷 』 1970年作 共箱 銘有


この作品について問い合わせる
商品名 バーナード・リーチ『 赤絵壷 』
商品説明

柳宗悦や浜田庄司、河井寛次郎らと親交を重ね、
民芸運動の発展に貢献し「用の美」を追求した偉大な
陶芸家バーナード・リーチ。
西洋陶器と東洋陶磁の技術を融合させた独自の作風で
今も多くの人を魅了する異色の英国人陶芸家です。

奔放なタッチの上絵が印象的な、1970年作 赤絵壺です。
温かみのある肌合いが、上絵に施された青と赤の色彩を
一層引き立たせ、堂々とした存在感を纏っています。
素朴でありながらもデザイン性高く、リーチならではの
気品ある趣きが感じられる逸品です。

寸法 高 19.8cm × 幅 13.9cm × 奥 9.4cm
付属品 共箱
状態 仕上がりもよく、良好な状態です。
その他、経年による変色、僅かな擦れや、汚れ等はご了承くださいませ。
略歴

バーナードリーチ

1887年 香港に生まれる。
1907年 ロンドン美術学校入学。高村光太郎と知遇を得る。
1909年 再来日。上野で画塾を開く。
    入門してきた柳宗悦と出会い親交を深める。
1910年 富本憲吉と出会う。
1911年 六代尾形乾山に師事、陶器制作を始める。
1917年 柳宗悦宅に窯を作り作品制作。濱田庄司と出会う。
1920年 濱田庄司を伴って帰英。
1922年 イギリス南部セントアイブスで制作開始。
1934年 再来日。その後、頻繁に来日し日本各地で作陶する。

この作品について問い合わせる