展示会情報一覧

【特別展示】漆 URUSHI 開催中です

こんにちは。

秋分を過ぎて、コスモスの花が秋風に揺れる季節となりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

TAKIYA ART MUSEUMでは、本日9月25日(金)より

【特別展示】漆 URUSHI を開催しております。館内も秋らしい雰囲気になりました。

 

“China”が磁器を表すように、かつて“Japan”は漆器を指す単語として使われたそうです。

日本を代表する工芸品が、「漆器」と言っても過言では無さそうです。

中でも蒔絵(まきえ)は日本固有の装飾技法で、細密な、

「これぞ職人技」の尽くされたその美しさは、世界の人々も魅了してきました。

写真や映像ではなく、肉眼での鑑賞をおすすめしたい、

大変な手間暇のかかった、奥ゆかしい世界です。

ぜひこの機会にご高覧いただければ幸いです。

 

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季節の変わり目で、疲れも出てくる頃です。くれぐれもご自愛下さいませ。

最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございました。  (S)

 

ヤフオク・ECサイトでの美術品販売も行っております。

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【特別展示開催のお知らせ】9月25日(金)-11月22日(日) 漆 URUSHI

こんにちは。

台風の影響か、不安定なお天気と蒸し暑さが続きますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、TAKIYA ART MUSEUMにおいて次回開催予定の特別展示のお知らせです。

 

【特別展示】 漆 -URUSHI-

漆の強力な粘着力と、塗料としての優れた性質は太古の人々に見いだされ、

日本でもその使用は数千年ほど遡るとしても何ら不思議はないといわれます。

その装飾は歴史とともに表現を変え、平安時代には金銀粉をつかった

装飾技法「蒔絵(まきえ)」が興隆し、時代とともに発展してきました。

大変な手間暇と高度な技術を要した蒔絵は、

現代のくらしでは程遠い存在になりつつありますが、

先人が遺したこの卓越した装飾美術には、恒久的な美しさが宿っています。

今回の展示では江戸明治期に活躍した池田泰真の作品をはじめ、

大変見ごたえのある漆の世界を展示致します。

【開催概要】

期間:2020.9.25(金)-11.22(日)

時間:10:00~17:00 (最終入館16:30まで)

会場:Takiya Art Museum (駐車場あり)

観覧料金:無料

※政府によるコロナウイルス感染拡大防止の自粛要請等が出された場合、

開催日時を変更する場合がございます。予めご了承下さい。

 

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日常使いされる漆器ですが、その装飾の移り変わりに、

日本的なデザインの原点を感じていただけると思います。

ぜひこの機会にご来館いただければ幸いです。

最後までお読み頂きまして

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美術館へのお誘い ~北大路魯山人 暮らしの中に美を~

こんにちは。

蒸し暑い日が続きますが、週末は一度暑さが落ち着くようです。

鎌倉吉兆庵美術館さんから展覧会のポスターを頂戴しましたので、ご案内させて頂きます。

『北大路魯山人 暮らしの中に美を』

 

 

書、篆刻、陶芸、漆芸、日本画、料理などの様々な分野において、

類い稀な才能を発揮した北大路魯山人(1883-1959)。

明治16年、京都で生を受けた魯山人は、書家および篆刻家として頭角を現しつつも、

「美食倶楽部」で古陶磁に料理を盛るという斬新なスタイルで食堂を経営します。

その後、高級会員制料亭「星岡茶寮」では料理長として自作の器と共に料理を提供。

毎日100名程度も訪れる客に合わせ種々の器を取り揃えるようになります。

また同時に、部屋の設えに使う調度品や照明、給仕係の着物のデザインなど

魯山人が手掛けるものは一層広がっていくばかりでした。

その後、星岡茶寮の料理長を辞職し、陶芸の道に専念することとなりますが、

独自の美学をもとに、生活に根ざした美を追求していきました。

今回は、料理の盛りつけ、器に見る書、心を和ませる焼き物などのテーマから、

魯山人が遺した言葉と共に「暮らしの中の美」を探っていきます。

(ポスターより引用)

 

会場:鎌倉・吉兆庵美術館

開催期間:令和2年8月22日(土)~令和2年11月22日(日)

※休館日:令和2年9月7日(月)、10月5日(月)、19日(月)、11月2日(月)、16日(月)

詳細はこちらから:https://www.kitchoan.co.jp/museum/

バラエティ豊かな魯山人の器から、芸術の秋を感じてみてはいかがでしょうか。

この機会に是非鎌倉散策へお出かけください。(S)

 


【特別展示】近代工芸コレクション 開催中です

こんにちは。

もうすぐ小暑 一年で最も暑い時期へと突入します。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時休館しておりました

TAKIYA ART MUSEUMは、昨日7月3日(金)より再開致しました。

ただいま【特別展示】近代工芸コレクション を展示中です。

 

 

 

早速ご来館いただいたお客様より、

「来てよかった」や「また来たい」などの、嬉しいお声を頂きました。

北大路魯山人作品をはじめ、大変見応えのある内容となっております。

是非この機会に、巨匠の逸品をご堪能いただければと思います。

 

また、明日5日(日)は毎月第一日曜日開催の美術品鑑定会です。

《 美術品鑑定会 》

開催日時 : 2020年 7月5日(日) 10:00~16:30

場所 : 《 TAKIYA ART MUSEUM 》 タキヤ アートミュージアム

(駐車、駐輪スペースもございます)


無料にて鑑定と買取金額の査定を行い、その場で買取も致します。
鑑定をご希望の方は上記の日時に鑑定品をお持ち込み下さい。
ご予約不要 受付は先着順とさせて頂きます。

 

尚、鑑定・買取は店舗にても随時行っております。
店舗での受付や、出張鑑定をご希望の方は、

瀧屋美術本店まで お電話にてお問い合わせ下さい。

 

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ウイルス対策も引き続き気が抜けず、蒸し暑い天気が続きます。

くれぐれもご自愛下さいませ。

最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございました。  (S)

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【特別展示開催のお知らせ】7月3日(金)-8月30日(日) 近代工芸コレクション

こんにちは。

紫陽花が見頃を迎え、蒸し暑い日が多くなりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、一時閉館させていただいている

TAKIYA ART MUSEUMの7月3日(金)再開に際しまして、

下記の日程で特別展示を開催致します。

再開までの間、引き続きご迷惑をおかけいたしますが、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【特別展示】 近代工芸コレクション

日本の近代工芸の礎を築いた巨匠の作品は

伝統の中にも豊かな個性の輝きを放ち、

その「技と美」は時代を超えて私達の心を魅了して止みません。

今コレクション展では、作陶に生涯を捧げた 板谷波山、

北大路魯山人をはじめ、一時代を築いてきた名匠の作品を

特集いたします。
是非この機会に、その魅力をご堪能いただければ幸いです。

 

出品予定作家
板谷波山、富本憲吉、北大路魯山人、加藤唐九郎、川喜田半泥子、
荒川豊蔵、岡部嶺男、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、
ルーシー・リー、加守田章二、平櫛田中、黒田辰秋 他

 

【開催概要】

期間:2020年7月3日(金)~8月30日(日) 

   金・土・日曜日

時間:10:00~17:00 (最終入館16:30まで)

会場:Takiya Art Museum (駐車場あり)

観覧料金:無料

※期間中8月14日(金)~16日(日)は夏季休業のため休館致します。

※政府によるコロナウイルス感染拡大防止の自粛要請等が出された場合、

  開催日時を変更する場合がございます。予めご了承下さい。

 

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突然の大雨など不安定な大気で、

体調管理が難しく感じられますが、ご自愛下さいませ。

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【特別展示のお知らせ】2020.2.14(金)~3.29(日)日本の人形 雛人形から現代人形まで

こんにちは。

一年で一番寒いとされる大寒の季節となりました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

早速ですが来る2月14日(金)より、

TAKIYA ART MUSEUMにおきまして、

『特別展示 日本の人形~雛人形から現代人形まで』

を開催いたします。

 

 

本年は、以前より展示をしていた江戸期のお人形たちに加えて、

新しく辻村寿三郎先生の作品を多数展示致します。

 

寿三郎先生のお人形は、

NHKの新八犬伝(里見八犬伝)の人形劇でご存じの方も、

多くいらっしゃると思います。

 

間近で見ると、一枚一枚選びぬかれた着物はもちろん、

まるで血が通っているかのようなお顔のつくりや

表情などは大変細やかで、

今にも動いて話しかけてきそうな生命力が溢れています。

 

この機会にぜひTAKIYA ART MUSEUMへお越しくださいませ。

 

詳細はこちらから

TAKIYA ART MUSEUM 来館のご案内

 

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TAKIYA ART

 

ヤフオク!に出店しております。ご参加をお待ちしております。

 

気温差が激しくなっています、風邪などひかれませんよう

ご自愛くださいませ。

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。  (S)

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美術館へのお誘い~備前焼 二代巨匠展 金重陶陽と藤原啓~

こんにちは。

暦の上では小寒ですが、暖かい日が続きます。

鎌倉吉兆庵美術館さんから、展覧会のポスターを

頂戴しましたので、ご案内させて頂きます。

 『備前焼 二代巨匠展

       金重陶陽と藤原啓』

技術に富んだ金重陶陽は、細工物や煎茶器づくりから陶芸を始め、二十代の時にはすでにその世界で一流の陶工でしたが、流行に影が射したのを機に、桃山備前の復興に挑戦しました。陶陽の復興に向けた絶え間ない努力によって、華やかな窯変が光る桃山風の陶芸に成功し、それまで不遇の時代を歩んでいた備前焼を、雅やかな芸術へと昇華させたのでした。このため、「備前焼中興の祖」という異名で呼ばれることも多く、1956年には備前焼で最初の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されます。

 一方の藤原啓は、鎌倉・室町の壺などの日曜雑記に美を見出し、温和で自然体の備前を生み出し続けました。陶陽からの指導を受けながらも、師とは全く作風の異なるシンプルで素朴な趣を生かした奥深い味わいが特徴です。1970年には、二人目の重要無形文化財保持者に指定されました。

今回は吉兆庵美術館のコレクションから、備前焼界が誇る二名の手による数々の備前焼をご紹介いたします。究極の二人が生み出した「土と炎の芸術」を御覧ください。

(ポスターより引用)

 

会場:鎌倉・吉兆庵美術館

開催期間:令和2年1月18日(土)~令和2年3月15日(日)

※休館日:令和2年1月20日(月)、2月3日(月)、17日(月)、3月2日(月)

詳細は、こちらから

https://www.kitchoan.co.jp/museum/

 

この機会に是非鎌倉散策へお出かけください。(S)

 

 

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